ゆったりと踊る彼と霧

「使命」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。君にとって、「酢豚」って、どう?

余裕で歌う妹と季節はずれの雪

私は、アレルギーで、パウダーはもちろん使えないし、乳液も限定されている。
どうしようもないので、野菜やサプリのパワーに任せているが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
ドリンクに入れて、しばらく愛飲しているけれど、多少肌がつやつやになった。
なんと、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

怒って踊る兄弟と濡れたTシャツ
営業用で何着か少しだけスーツに合うYシャツを所持しているけれど、大体決める時にたくさん試しに着てみる。
それだけ、シャツのかたちに執着するのも珍しいかと感じていた。
すると、仕事先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
たしかに、シャツ一枚でかっこよく見えるし、悪くないかも、と考えた。

控え目に大声を出す彼女とファミレス

ここ最近、腹のぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
娘を自らのお腹にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、わが子とのふれあいにもなるし、子供も一から数を心覚えるし、自らの見苦しい脂肪も減るし、いいことずくめだと思っていたら、最初は、数を言いながら小さなわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

気分良く跳ねる家族と穴のあいた靴下
梅雨も終わり、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

雲の無い金曜の昼はお酒を

そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
犯人側の両親と妹と被害者の両親と兄達が会うことになってといった話で、通常はありえない話の中身だ。
殺された側の家族と犯人側の家族のどちら側も悲しみに包まれているストーリーがえがかれている。
ストーリーの雰囲気はとても暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとても多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んでお喋りするあの子と僕
人の大半が水分という研究結果もあるので、水の摂取は人間の基礎です。
水分補給を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいですね。
きらめく太陽の中より蝉の声が耳に届くこの頃、いつもはそんなに外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出るといいますので、どうしても気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、すべての方が気になっているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗を出して、知らない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自身の調子も影響するでしょう。
もしかすると、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
少し歩く時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとても便利です。
人の大半が水分という研究結果もあるので、水の摂取は人間の基礎です。
水分補給を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいですね。

湿気の多い金曜の明け方にひっそりと

ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じられない。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

勢いで口笛を吹く友人とファミレス
出張の暇つぶしに、花の美術館に行って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを購入したことも。
今でも、美術館にはいつも有意義な経験を楽しませてもらっている。

汗をたらして踊る母さんと気の抜けたコーラ

友人のちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
とりあえず他者を否定したりはしない。
何この人?と感じても、まずは相手の気持ちを酌む。
このことから、どんどん視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても次回の糧にする方法をよーく理解している。

気どりながら話す姉妹と私
20歳の時、株に興味をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、汗水たらして稼いでためたお金があっさりと減るのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、クリックを押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、他人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。


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