暑い平日の明け方は読書を

毎日の日常の中で、「うどん」のポジションってどう思う?無関係って思う?「クリエイター」は、アナタにとっては何なんだろう。

ぽかぽかした週末の夕方に昔を懐かしむ

かなり昔になんとなく見た作品が、before sunriseといって、日本語のタイトルは「恋人までの距離」というものだ。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と話を聞いた物語だ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを歩き回る話。
この話の構成の他とは違う部分は、これといったピンチだったり起承転結の点の部分なんかが、見られないところ。
出会ったばかりというこの2人が、過去の恋、そして、生と死などに関してひたむきにディスカッションする。
当時中学生の私は、分からないことが多く、幼く、ただジーッと観賞した映画だった。
十数年が経過し先日、たまたまTSUTAYAで見つけ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ超感動した。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の際、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこの映画、間隔をあけて観賞すると、前回よりまたく違う見方になると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのアルバムを、アイチューンより見つけて聞きたい。

よく晴れた週末の早朝はカクテルを
慢性冷え性になってからは、わずかにハードだけれど、やはり冬がフェイバリットだ。
外が乾燥しているので、引き締まったような匂い、プラス、ヒーターの温かさ。
冬の太陽ってリッチな気持ちにしてくれるし、レフを持って行った、冬の朝の浜辺もきれい。
この場合は、レフもGOODだけれどトイカメで思う存分撮りまくる方が絶対空気感のあるショットが発見できる。

喜んで大声を出す彼女と壊れた自動販売機

私は前から、素肌がまったく丈夫でなく、すぐにトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの素肌に残る感覚が好ましくない。
けれど、冬の時期はかなり乾燥しまくるので、添加物の少ないスキンローションを使用している。
愛用中の品の驚くべき部分は、値段が凄く高いところだ。

風の無い祝日の晩はシャワーを
育った地域が異なると文化が異なることを結婚してからとっても感じるようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいきなり聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的らしい。
バナナやモモやらと作った氷をミキサーに入れて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして出来上がり。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だったが、ものすごくくせになった。
おいしかったし、楽しみながら、私もつくっている。

悲しそうに口笛を吹くあなたと突風

中学生の頃、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
平均的から外れてはダメだ、など。
とってもつらい過去だったと考える。
授業が過ぎると、ほぼ毎日嘘の話をハキハキと母に伝える。
そうすると、喜んでくれるのだ。
微妙に目立つと、おかしい。
そんなことばかり恐れていた昔の自分と母親。
可哀そうな話だと思う。

喜んで踊る父さんと冷たい肉まん
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
カレーライスにオムライス、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は先日できたばっかりのレストラン。
お父さんが運転してくれている車はそろそろ目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を開いて家族を待った。

雹が降った火曜の昼は外へ

タリーズコーヒーでも、ドトールでも、どこででもコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が苦手な私にとってお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額も決して安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

息もつかさず泳ぐ友達と飛行機雲
社内で関わった女性がいる。
ちょっと風変わりな方で、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがに公認会計士の件を母に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

蒸し暑い週末の晩に昔を思い出す

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って1週間くらい経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切りそろえ、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが広がっていた。

熱中して熱弁する家族とファミレス
とある休日、私は親友と、横浜からレンタカーを使って、七里ガ浜に行ってみた。
それは、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮ることだったけれど、上手に撮ることができない。
海は久しぶりだったから、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で棒崩しをしはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、実際に近くにあったキャノンのデジタル一眼。
思う存分遊んで、帰宅の最中、スタンドでデジタル一眼がない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで帰るも、長い間、最高に残念な思いをした記憶がある。
たくさんのメモリーが記憶されていた大好きな一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?


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