風の無い火曜の夜は焼酎を

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「カマイタチ」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「起業家」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球や日本のことから説明するかもしれないね。

気分良く叫ぶ弟と夕焼け

夏休みで催し物がすごくたくさんで、近頃、夜更けにも人の行き来、車の行き来がとっても多い。
田舎の奥まった場所なので、常日頃は、夜、人の往来も車の通りもほとんどないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通行がものすごく多い。
ふだんの静まり返っている夜更けが妨げられて割と騒々しいことが残念だが、日常、エネルギーが少ない地方が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗いのだが、人の通行、車の行き来があって、元気があると陽気に感じる。

雹が降った日曜の夕暮れに昔を懐かしむ
一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、日本中にたくさんある。
適切なのが、他言語だと思う。
だけど、韓国語だけはまれに、日本語と同じく、SVOで、さらに日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んだ友人曰く、英語を勉強するよりわりと学びやすいので飽きないよ、とのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしてもハングルは記号にしか見れない。

陽の見えない大安の深夜に歩いてみる

近頃までなんにも知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
確実に、大人から見れば、もれないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかれども、逆の立場だったらめちゃめちゃ不快だ。

控え目に口笛を吹く弟と枯れた森
ちょっと前、料理の紹介で、マクドのナゲットの味を再現するレシピというふうに流していた。
とてもうまそうだと思って、家内にしてもらったが、マックチキンの食感では決してないけれどおいしかったです。
なんというか衣が心なしか違ったけれど、中身は、同じチキンなんだから、私程度では、ちょっとの異なるところは何とも思わずすごくおいしかったです。

目を閉じて跳ねる弟と紅葉の山

絵画やフォトといった美術が結構好きだし、デッサンも苦手ではないのに、写真が非常に下手だ。
しかし、過去に機嫌よく、ソニーの一眼を大切にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合ってなかったり、おかしなアングルなので、一眼があきれているようだった。
それは良いとしても、カメラや画像処理はどう考えても、かっこいいと思った!

ノリノリで踊る妹とアスファルトの匂い
遠くの家元で暮らすお母さんも孫娘だといって、たいそう一杯お手製のものを縫って送ってくれている。
ミッフィーが非常に好きだと伝えたら、言った生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の価格がとても高くてびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて手間だそうだ。
とはいえ、ふんだんに、作ってくれて、届けてくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

どんよりした週末の日没は足を伸ばして

ふつう、至ってさっぱりした格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
コルセットやポーチや時計まで揃い、全部固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jillは辞められない。

具合悪そうに吠える友人とファミレス
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけど、しかし大変暴力的に見える。
話の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにする時がとっても多く思える。
小さな子にも非常に悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするから改善されず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気分良く話す兄さんと電子レンジ

普段、仕事や家の事に手一杯で、ほとんど空き時間が持てない。
隙間のフリーがあっても、自然に次の仕事の納期など、今後の期限が心にある。
そんな中、大きな時間ができると、非常に嬉しくなってしまう。
さて、久しぶりの空き時間を何に使おうかと。
結局毎回、あれも、これしたい、という希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉はまさによくいったものだと感じる。

じめじめした仏滅の深夜に外へ
銀座のキャバのお姉さんを見ていると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧なルックス、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをさせないで、仕事だとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの月給が凄く聞いてみたい。


PAGE TOP

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「カマイタチ」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「起業家」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球や日本のことから説明するかもしれないね。
Copyright (C) 2015 満月は丘のつむじ風に合う All Rights Reserved.